名古屋市で粗大ごみを持ち込みたい方へ。
この記事では、
- 名古屋市の自己搬入の正しい流れ
- 受付場所
- 処理施設の概要
- 料金体系
- よくある失敗例
まで、具体的かつ行動できるレベルでまとめています。
名古屋市の粗大ごみ持ち込みは「直接工場へ行く」ではない

名古屋市の自己搬入は、いきなり処理施設へ行っても受け付けてもらえません。
必ず
① 区の環境事業所で受付 → ② 指定施設へ搬入
という順番になります。
ここを間違える方が非常に多いです。
名古屋市で粗大ごみを持ち込む手順

1)可燃ごみと不燃・粗大ごみを分ける
名古屋市では、可燃ごみと不燃・粗大ごみを同時に搬入できません。
それぞれ別で搬入します。
また、袋を使用する場合は透明または半透明が推奨されています。
2)ごみを積んだ状態で区の環境事業所へ行く
搬入前に、まず環境事業所で受付をします。
受付時間は原則
午前8時~正午
午後1時~各区の終了時間まで
区によって終了時間が異なるため注意が必要です。
3)指定された処理施設へ向かう
環境事業所で受付後、搬入先の施設が指定されます。
主な施設は以下のとおりです。
- 大江破砕工場(不燃・粗大ごみ)
- 鳴海工場(可燃ごみ)
- 猪子石工場
- 富田工場
※搬入先は自分で選べません。
4)計量して料金を支払う
処理手数料は重量制です。
10キログラムまでごとに200円
支払いは現金が基本です。
5)荷下ろしをして退出
荷下ろしは原則自分で行います。
大型家具は複数人で作業するのが安全です。
名古屋市で粗大ごみを持ち込む際の重要な注意点

家電4品目は搬入不可
- テレビ
- 冷蔵庫
- 洗濯機
- エアコン
これらは家電リサイクル法対象品です。
徒歩や自転車では搬入できない
自己搬入は車両での搬入が前提です。
事業ごみは不可
家庭から出たごみのみ対象です。
混雑時期は待ち時間が長い
特に混雑しやすい時期:
- 3月~4月
- 年末年始
- ゴールデンウィーク
- お盆
時間に余裕を持って行動しましょう。
搬入できない主なもの
- タイヤ
- 自動車バッテリー
- ガスボンベ
- スプレー缶
- パソコン
- 資源ごみ(びん・缶・ペットボトル等)
事前確認が重要です。
名古屋市粗大ごみ受付センター(収集申込用)

粗大ごみを自宅前に出す場合の申込先は以下です。
フリーダイヤル:0120-758-530
携帯電話等:052-950-2581
受付時間:9:00~17:00
※自己搬入とは手続きが異なります。
名古屋市で持ち込みが向いている人
- 車を所有している
- 少量処分
- 平日に動ける
- 体力に問題がない
持ち込みが向いていない人
- 大型家具のみ
- 急ぎで処分したい
- 車がない
- 高齢で搬出が困難
よくある質問(FAQ)
- 名古屋市で粗大ごみを持ち込むのに予約は必要ですか?
-
自己搬入の場合は、まずごみが出た区の環境事業所で受付が必要です。いきなり処理施設へ行っても搬入できません。粗大ごみ収集とは手続きが異なるため注意してください。
- 名古屋市の粗大ごみ持ち込み料金はいくらですか?
-
自己搬入の処理手数料は、10キログラムまでごとに200円です。重量制のため、大量にある場合は事前に概算を把握しておくと安心です。支払いは現金が基本です。
- 名古屋市で持ち込めない粗大ごみはありますか?
-
以下のものは通常の自己搬入では処理できません。
- テレビ
- 冷蔵庫
- 洗濯機
- エアコン
- パソコン
- タイヤ
- ガスボンベ
- スプレー缶
家電4品目は家電リサイクル法対象品です。
- 可燃ごみと粗大ごみを同時に持ち込めますか?
-
名古屋市では可燃ごみと不燃・粗大ごみは別で搬入します。同時に処理することはできませんので、分別してから手続きを行ってください。
- 徒歩や自転車で持ち込めますか?
-
自己搬入は車両での搬入が前提です。徒歩や自転車での搬入はできません。
- 祝日や土日に持ち込みはできますか?
-
搬入できる曜日や時間は施設や区によって異なります。特に祝日や年度末は混雑しやすいため、事前確認と余裕を持った行動が必要です。
- 大型家具を一人で持ち込めますか?
-
荷下ろしは原則自分で行います。大型家具は危険を伴うため、複数人での作業をおすすめします。
- 粗大ごみ受付センターに電話すれば持ち込み予約もできますか?
-
粗大ごみ受付センターは主に収集申込窓口です。自己搬入の場合は、区の環境事業所での受付が必要です。
まとめ
名古屋市で粗大ごみを持ち込む流れは、
- 可燃と不燃・粗大を分別
- 区の環境事業所で受付
- 指定施設へ搬入
- 10kgごと200円を現金で支払い
です。
「名古屋市 粗大ごみ 持ち込む 手順 注意点」で検索している方は、
まず環境事業所で受付すること
これを覚えておけば失敗しません。








